MATCH FLAG
携帯版
3つのねがい

MATCH FLAG プロジェクトとは

一枚の白い布に、対戦する二つの国のナショナルカラー(日本:赤・イエメン:黒、赤)の布で、日時(2009.1.20)、場所(KUMAMOTO)、対戦国名(JAPAN,YEMEN)のモチーフを縫い付けてフラッグを作成するワークショップを、1月11日(日)から試合当日に向けて、市民協働事業として継続的に開催。
できあがったフラッグは商店街アーケード等に吊るし、熊本市民が一体となってサッカー国際戦と日本とイエメンの選手の歓迎ムードを盛り上げる。
当日は、チケットが既に完売しているため、市民が国際戦を観戦できる場として、街なかでのライブ中継を実施予定。市民がアートとスポーツを通じて協働で街のにぎわい創出に貢献する事業とする。

主催:(財)日本サッカー協会 (社)熊本県サッカー協会
協力:熊本市 上通商栄会 下通繁栄会 新市街商店街振興組合 (株)アスリートクラブ熊本 熊本市国際交流会館 熊本市現代美術館 熊本日日新聞社 Zen design project
MATCH FLAG

日比野克彦とは

日比野克彦 Hibino Katsuhiko 
アーティスト・東京芸術大学教授・日本サッカー協会広報委員
1958年岐阜市生まれ。東京芸術大学大学院修了。在学中にダンボール作品で注目を浴び、国内外で個展・グループ展を多数開催する他、舞台芸術、パブリックアートなど、多岐にわたる分野で活動中。
近年は各地で一般参加者とその地域の特性を生かしたワークショップを数多く行っている。
熊本市現代美術館においても、平成19年12月から翌年4月まで『日比野克彦 HIGO BY HIBINO』展を開催。熊本城築城400年にちなんだ石垣ワークショップなど、多くの市民を巻き込んだ協働事業を実施した。

ワークショップ

誰でも参加できるワークショップが、1月11日から開催されます。

詳しくは、「ワークショップ会場・時間」のページをご覧下さい。