H20年度大杉杯学生サッカー大会(案)
(第12回NHK杯熊本県サッカー選手権大会学生予選)
実 施 要 項
1.名 称 平成20年度大杉杯学生サッカー大会
(第12回NHK杯熊本県サッカー選手権大会学生予選)
2.主 催 (社)熊本県サッカー協会
3.後 援 熊本日日新聞社
4.期 日 平成19年5月17日、5月24日、6月14日、15日、7月5日
5.会 場益城町陸上競技場<人工芝>(熊本県上益城郡益城町木山236)
6.資 格 ①参加チームは、本年度の財団法人日本サッカー協会(以下「JFA」)の1種または2種登録を完了していること。
②参加チームは、社団法人熊本県サッカー協会学生部会(以下「学生部会」)に所属し、部会登録費および参加料の滞納がないこと。
②参加チームは、単一の大学、短期大学、高等専門学校、専修学校に在学する学生によって構成されること。(高等専門学校の専攻科生を含み、大学の大学院生を除く。)
③参加チーム及び選手は、大会の全日程に参加できること。
なお、参加資格に疑義ある場合は、(社)熊本県サッカー協会がこれを裁定する。
8.試合方法 1)2ブロックによる予選リーグ、および九州大学リーグ所属チームを加えた決勝トーナメントを行う。
3)予選リーグの試合時間は90分とし、同点の場合は延長戦を行わず、ペナルティキック戦を行う。決勝トーナメントの試合時間は90分とし、同点の場合は20分の延長戦を行う。なお勝敗が決しない場合は、ペナルティキック戦を行う。
3)予選リーグ各グループの勝点(勝ち3点、PK勝ち2点、PK負け1点、敗れ0点)が最も多いチームが準決勝に進出するものとする。勝ち点が同じチームが複数ある場合は、得失点差、総得点、90分内の勝利数、当該チームに同士よる抽選の順に決定する。
9.参加申込 平成20年4月19日(土)必着にて参加申込書を大会事務局に提出すると共に、参加料2万円及び広告協賛料1万円を大会事務局に納入すること。
10.組み合わせ 代表者会議にて組み合わせを決定する。
11.競技規則 ① (財)日本サッカー協会「サッカー競技規則2007/2008」による。
② 選手の交代に関しては、競技開始時に登録した最大9名の交代要員の中から、4名までが認められる。ベンチには、交代要員・交代して退いた選手および登録した役員のみ入ることができる。
③ テクニカルエリアから指示することができる役員は、その都度1名とする。
④ 本大会において退場を命じられた選手は、本大会の次の1試合の出場を停止し、その後の処置については、熊本県サッカー協会規律フェアプレー委員会において決定する。
⑤ 警告の累積を行う。本大会中、2度の警告を受けた選手は本大会の次の1試合の出場を停止する。なお、この出場停止は、本予選終了後に消滅することとし、第12回NHK杯熊本県サッカー選手権大会には持ち越さない。
14.表 彰 ① 優勝及び準優勝チームには表彰状を授与する。
② 優勝チームには優勝杯を授与し、次回まで保持させる。
③ 準優勝チームには準優勝盾を授与する。
15.服 装 ① (財)日本サッカー協会「ユニフォーム規定」による。
② 背番号には、試合エントリー表に記載された背番号をつけること。
② 正・副のユニフォーム(シャツ・ジャージー、ショーツ、ストッキング)は、異色のものを用意すること。シャツ・シャージーの色は、主審が着用する黒系のものは認めない。
③ 正・副のユニフォームは、2着とも試合会場へ持参すること。
16.経 費 本大会は、学生部会大会運営費と協賛金、各チームが納入する参加料の収入をもって運営する。
17.代表者会議 平成20年4月19日(土)17時00分~
熊本県サッカー協会事務所会議室(熊本市八王寺町9-60)
18.その他 本大会の優勝・準優勝チームは、第12回NHK杯熊本県サッカー選手権大会に学生代表として出場する義務を負う。
大会参加にあたっては、事故、けが、トラブルが起こらないよう、チームの責任で細心の注意を払うこと。
会場準備・後片付けについては監督会議にて決定することとし、会場責任者の指示により実施すること。
マネージャーズミーティングは試合開始の60分前に行う。その際メンバー表、ユニフォーム、選手証を持参すること。
選手証、ユニフォーム等一方のチームの責により試合開始が遅れる場合でも、できる限り実施できるように努力する。開始予定時刻を1時間経過しても開始できない場合、学生部会はその試合を5-0の没収試合とし、90分勝利したものとみなす。
上記の義務を怠ったチームに対しては、(財)日本サッカー協会懲罰規定第12章に基づき、戒告(口頭をもって戒める)、譴責(始末書をとり、将来を戒める)、賞の返還(賞として獲得したトロフィー等を返還させる)、公式試合の出場停止、試合結果の無効、得点または勝ち点の減点または無効の処分が科されることがある。