H19年度大杉杯学生サッカー大会
(第11回NHK杯熊本県サッカー選手権大会学生予選)
実 施 要 項(案)
1.名 称 平成19年度大杉杯学生サッカー大会
(第11回NHK杯熊本県サッカー選手権大会学生予選)
2.主 催 (社)熊本県サッカー協会
3.後 援 熊本日日新聞社(予定)
4.期 日 平成19年5月19日、5月26日、27日、6月17日、30日
5.会 場益城町総合運動公園陸上競技場(人工芝)
6.資 格 財団法人日本サッカー協会に登録された第1種及び第2種のチームであって、
次の資格を有するものに限る。
① 本年度の加盟団体登録を完了し、会費納入済のものであること。
② 参加選手は他のチームに二重登録されていないこと。
③ 財団法人日本サッカー協会発行の選手証を持参する。
④ 参加資格に疑義ある場合は、(社)熊本県サッカー協会がこれを裁定する。
7.参加チーム 本大会は、学生部会所属チームにより実施する。
8.試合方法1)参加チームを2グループに分けて予選リーグを行う。
九州大学リーグ所属チームは、シードとし準決勝から出場する。
予選リーグの試合は勝ち点制とし、勝ち点の多いチームが準決勝に進出するも
のとする。試合時間は90分とし、延長は行わずPK戦とする。
90分内の勝利チームには勝ち点3を与え、敗者チームは0とする。
PK戦の勝者チームには勝ち点2、敗者チームは勝ち点1とする。
なお、勝ち点同じときは次の順番により準決勝進出チームを決定する。
① 勝ち点、②得失点差、③総得点、すべて同率の場合は、抽選により準決勝
進出チームを決定する。
2)準決勝からの試合時間は90分とし、同点の場合は20分の延長戦を行い、な
お勝敗が決しない場合は、PK戦により勝者を決定する。
3位決定戦も同様に行うものとする。
9.参加申込 平成19年4月29日(日)必着にて参加申込書を大会事務局に提出すると共に、参加料20,000円および広告協賛金20,000円を大会事務局に納入すること。(監督会議に持参でも可)
12.組み合わせ 代表者会議にて組み合わせを決定する。
13.競技規則 ① (財)日本サッカー協会制定の「サッカー競技規則」による。
② 選手の交代に関しては、競技開始時に登録した最大9名の交代要員の中から、4名までが認められる。ベンチには、交代要員・交代して退いた選手および登録した役員のみ入ることができる。
③ テクニカルエリアから指示することができる役員は、その都度1名とする。
④ 本大会において退場を命じられた選手は、本大会の次の1試合の出場を自動的
に停止し、その後の処置については本大会規律委員会又は、熊本県サッカー協
会規律フェアプレー委員会において決定する。
⑤ 警告の累積を行う。本大会中、2度の警告を受けた選手は本大会の次の1試合
の出場を停止する。ただし、出場停止は県大会には及ばないものとする。
14.表 彰 ① 優勝及び準優勝チームには表彰状を授与する。
② 優勝チームには優勝杯を授与し、次回まで保持させる。
③ 準優勝チームには準優勝盾を授与する。
15.服 装 ① 背番号は必ず試合毎のメンバー表に記載された背番号をつけること。
② 正・副のユニフォーム(シャツ、ショーツ、ストッキング)は異色のものを
用意すること。
③ 正・副のユニフォームは2着とも試合会場へ持参すること。
16.経 費 本大会は、熊本県サッカー協会競技運営費と協賛社による協賛金、各チームが納入
する参加料の収入をもって、熊本県大学サッカー連盟が運営する。
17.代表者会議 平成19年4月29日(日)17時00分~
熊本県サッカー協会事務所会議室(熊本市八王寺町)
18.その他 本大会の優勝・準優勝チームは、第11回NHK杯熊本県サッカー選手権大会に学生代表として出場する義務を負う。
大会参加にあたっては、事故、けが、トラブルが起こらないよう、チームの責任で細心の注意を払うこと。
会場準備・後片付けについては監督会議にて決定することとし、会場責任者の指示により実施すること。
マネージャーズミーティングは試合開始の60分前に行うが、その際メンバー表、
ユニフォーム、選手証を持参すること。
一方のチームの責により試合開始が遅れる場合でも、できる限り実施できるように
努力する。また選手証、ユニフォーム等の不備により開始予定時刻を1時間経過し
ても開始できない場合、学生部会はその試合を5-0の没収試合とし、予選リーグの
場合は相手チームに勝ち点を与え、準決勝からの試合については次戦出場チームを決定、もしくは優勝チームを決定することができる。
大会要項を含む規定に違反した場合、および大会の秩序を著しく乱したと判断される行為を行ったチーム、選手に対し、学生部会長の裁量により出場停止、反則金などの制裁を与えることができるものとする。