| 名 称 |
平成19年度全国中学校体育大会
/第38回全国中学校サッカー大会 |
| 目 的 |
この大会は、中学校教育の一環として中学校生徒に広くサッカー競技実践の機会を与え、技能の向上とアマチュアスポーツ精神の高揚をはかり、心身ともに健康な中学校生徒を育成するとともに、中学校生徒の相互の親睦をはかるものである。 |
| 主 催 |
(財)日本中学校体育連盟、(財)日本サッカー協会
福島県教育委員会、楢葉町教育委員会、広野町教育委員会 |
| 後 援 |
文部科学省、全日本中学校長会、都道府県教育長協議会、全国市町村教育委員会連合会、NHK、全国新聞社事業協議会、毎日新聞社、福島県、楢葉町、広野町、福島県中学校長会、福島県中学校長会相馬支会、福島県中学校長会双葉支会、福島県市
町村教育委員会連絡協議会、(財)福島県体育協会、楢葉町体育協会、広野町体育協会、福島民報社、福島民友新聞社、福島テレビ、福島放送、福島中央テレビ、テレビユー福島 |
| 主 管 |
東北中学校体育連盟、福島県中学校体育連盟、(財)福島県サッカー協会、相双地区中学校体育連盟、相双サッカー協会 |
| 会 期 |
2007年8月19日(日)~24日(金)
・8月19日(日)開会式 15:30~
・8月20日(月)1回戦(16試合) 10:00~
・8月21日(火)2回戦(8試合) 10:00~
・8月22日(水)3回戦(4試合) 10:00~
・8月23日(木)準決勝(2試合) 10:00~
(同時進行)
表彰式(第3位校) 準決勝戦終了後
・8月24日(金)決勝(1試合) 10:00~(NHK放映)
閉会式 決勝戦終了後 |
| 会 場 |
| (1) |
開会式:
『Jヴィレッジ 雨天練習場』
〒979-0513 福島県双葉郡楢葉町山田岡美シ森8番
TEL 0240-26-0111 |
| (2) |
競 技:
『Jヴィレッジ 1番~11番ピッチ』(芝6面)
『Jヴィレッジ スタジアム』(芝1面)
〒979-0513 福島県双葉郡楢葉町山田岡美シ森8番
TEL 0240-26-0111 |
| (3) |
閉会式:
『Jヴィレッジ スタジアム』 |
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| 参加資格 |
| (1) |
選
手は、都道府県中学校体育連盟加盟の中学校に在籍する生徒で、(財)日本サッカー協会に加盟し、全国大会参加資格を得た一校単位で組織するチームであるこ
と。ただし、「全国中学校体育大会合同チーム参加規程」に基づき、都道府県中学校体育連盟会長が認めた合同チームは参加できるものとする。なお(財)日本
サッカー協会の女子加盟チーム選手は、在籍中学校の生徒であれば、移籍を行うことなく、本大会に参加することができる。 |
| (2) |
年齢は、15歳以下の者(1992年4月2日以降に生まれた者)に限る。 |
| (3) |
前項以外の生徒が参加を希望する場合には、その年度の6月30日までに、各都道府県中学校体育連盟を通して(財)日本中学校体育連盟に申し出る。 |
| (4) |
1チームは、引率者1名・監督1名・コーチ1名・選手18名の計21名以内とする。 |
| (5) |
平成19年度全国中学校体育大会の他競技(夏季大会)に出場していない者。 |
| (6) |
◆参加資格の特例◆
【1】学校教育法83条の各種学校(1条校以外)に在籍し、各都道府県中学校体育連盟の予選大会に参加を認められた生徒であること。
【2】参加を希望する各種学校は、以下の条件を具備すること。
1) 全国大会の参加を認める条件
ア)(財)日本中学校体育連盟の目的および長年にわたる活動を理解し、それを尊重すること。
イ)生徒の年齢および修業年限が、我が国の中学校と一致している単独の学校で構成されていること。
ウ)参加を希望する学校にあっては、運動部活動が学校教育の一環として、日常継続的に当該校顧問教員の指導のもとに、適切に行われていること。
2) 全国大会に参加した場合に守るべき条件
ア)全国大会開催基準を守り、出場する競技種目の大会申し合わせ事項等に従うとともに、大会の円滑な運営に協力すること。
イ)全国大会参加に際しては,責任ある当該校校長または教員が生徒を引率すること。また、万一の事故発生に備え、傷害保険等に加入するなどして、万全の事故対策を立てておくこと。
ウ)大会開催に要する経費については、必要に応じて応分の負担をすること。 |
| (7) |
個人情報の取り扱い(利用目的)
大会の主催者は、個人情報保護に関する法令を遵守し、(財)日本中学校体育連盟の個人情報保護方針・規程に基づき、取得する個人情報について適正に取り扱
う。又、取得した個人情報は、競技大会の資格審査・競技大会運営上必要なプログラム編成及び作成・ホームページ・掲示板・報道発表・記録発表(記録集)
等、その他競技運営及び競技に必要な連絡等に利用する。大会に参加する選手はこれに同意する。 |
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| 参加校 |
| (1) |
下記地域区分から選出された32チームによって行う。
| 北海
道 |
東
北 |
関 東 |
北信越 |
東 海 |
近 畿 |
中
国 |
四
国 |
九
州 |
開催地 |
| 2 |
3 |
7 |
2 |
3 |
5 |
2 |
2 |
5 |
1 |
|
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| 競技規則 |
| (1) |
2007年度(財)日本サッカー協会の「サッカー競技規則」による。 |
| (2) |
交代に関しては、競技開始前に登録した最大7名の交代要員の中から7名までの交代が認められ、一度退いた競技者も再び出場できる。ただし、交代の手続きは従来どおりサッカー競技規則第3条に則って行う。 |
| (3) |
試合球は、5号球とし、競技規則第2条に適合するものとする。 |
| (4) |
本大会において退場を命じられた選手は、次の1試合に出場することができない。違反行為の内容によっては、大会の規律委員会でそれ以後の処置について決定する。各ブロック大会における退場による出場停止処分の未消化分に関しては、全国大会でも適用される。 |
| (5) |
本大会期間中、警告を2回受けた選手は、次の1試合に出場できない。各ブロック大会における警告の累積による出場停止処分の未消化分に関しては、全国大会では適用されない。 |
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| 競技方法 |
| (1) |
ノックアウト方式により優勝以下第3位まで決定する。(3位決定戦は行わない。) |
| (2) |
試合時間は、60分(30分ハーフ)とし、ハーフタイムのインターバル(前半終了から後半開始まで)は原則として10分間とする。勝敗が決しないときは、
10分間(5分ハーフ)の延長戦を行い、なお決しないときは、PK方式により次回戦に進出するチームを決定する。ただし、決勝戦において勝敗が決しないと
きは、10分間(5分ハーフ)の延長戦を行い、なお決しないときには、再度10分間(5分ハーフ)の延長戦を行う。それでもなお決しないときには、PK方
式により優勝チームを決定する。 |
| (3) |
テクニカルエリアを設け、ベンチ入りした全員のうち、その都度1名が、その範囲内で指示することができる。 |
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| 表 彰 |
| (1) |
優勝チームに、(財)日本中学校体育連盟トロフィー、(財)日本サッカー協会優勝旗、NHKトロフィー(持ち回り)を授与する。 |
| (2) |
優勝以下3位までに、賞状ならびにメダルを授与する。 |
| (3) |
フェアプレー賞を(財)日本サッカー協会より授与する。 |
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| 組合抽選 |
抽選会日時:8月10日(金) |
| 大会ホームページ |
http://www.f-ctr.com./soccer/ |