| 趣 旨 |
財団法人日本サッカー協会
は、日本の将来をになう少年たちのサッカーへの興味・関心を深め、さらに技術の向上と健全な心身の育成・発達を図ることを目的とした全日本少年サッカー大
会を開催する。この大会は、少年たちがサッカーを通じて身体を鍛え、フェアプレーの精神を養い、正しく強くそして創造力豊かな人間の育成を目指すものであ
る。
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| 名 称 |
第31回全日本少年サッカー大会 決勝大会
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| 主 催 |
(財)日本サッカー協会、(財)日本体育協会日本スポ-ツ少年団、読売新聞社
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| 主 管 |
(財)福島県サッカー協会、(財)東京都サッカー協会
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| 後 援 |
文部科学省、日本テレビ放送網、報知新聞社
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| 特別協賛 |
コカ・コ-ラ、YKKグル-プ、花王
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| 協 賛 |
オリンパスイメージング、ゼビオ
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| 協 力 |
アディダス ジャパン、日清オイリオグループ、マイクロソフト
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期 日
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2007年8月4日(土)~11日(土)
開会式:8月4日(土)
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| 会 場 |
1次ラウンド、決勝トーナメント 1回戦・準々決勝:
Jヴィレッジ(福島県)
決勝トーナメント 準決勝・決勝:
国立スポーツ科学センター西が丘サッカー場(東京都)
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| 実施内容 |
実技の指導について、本協会公認コ-チがこれにあたり、ゲ-ム及び実技訓練を指導・助言する。また生活面についても規律と節度ある集団生活を通じて社会性を高める。
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| 参加資格 |
| (1) |
大会実施年度に第4種及び女子(小学生)加盟登録した団体(チ-ム)であること(準加盟チ-ムを含む)。 |
| (2) |
上記団体(チ-ム)に所属する選手であり、本協会発行の登録選手証を有するもの。 |
| (3) |
都道府県大会から決勝大会に至るまでに、同一選手が異なるチームへの移籍後、再び同一大会に参加することはできない。 |
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参加チーム及び
その数 |
都道府県大会を勝ち進んだ都道府県代表各1チーム計47代表及び前年度優勝チーム枠(第30回優勝県は神奈川県)1チームの合計48チーム。
| (1) |
原則としてチームの構成は、選手18名以内、引率指導者6名以内とする。 |
| (2) |
引率指導者は当該チームを掌握指導する責任ある指導者であること。また、内1名以上が本協会公認コーチ資格(D級コーチ以上)を有すること。 |
| (3) |
参加選手は健康であり、且つ保護者の同意を得ること。 |
| (4) |
参加チームは必ず傷害保険(スポ-ツ安全傷害保険)に加入していること。 |
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| 競技方法 |
| (1) |
48チームを8グループに分け1次ラウンド(1グループ6チームのリーグ戦)を行い、各グループ上位2チームが決勝トーナメントに進出する。 |
| (2) |
1次ラウンドにおける順位の決定方法は、勝利3点、引分1点、敗戦0点の勝点により、
勝点の多い順に決定する。なお、勝点の合計が同一の場合は以下の項目に従い順位を決定する。
1.全試合の得失点差(総得点-総失点)
2.全試合の総得点
3.当該チーム同士の対戦成績(勝敗)
4.1.~3.の全項目において同一の場合は、抽選(原則当該チーム代表者の立会いによる)により決定する。 |
| (3) |
決勝トーナメントにおける3位決定戦は実施しない。 |
| (4) |
試合時間は40分(20分ハーフ)とし、ハ-フタイムのインタ-バルは5分とする。
規定の競技時間内に勝敗が決しない場合は1次ラウンドにおいては引き分けとする。
決勝トーナメントにおいては、トーナメント1回戦・準々決勝は、PK方式により
次回戦への進出チームを決定する。準決勝は、10分(5分ハーフ)の延長戦を行い、
なお決しない場合はPK方式により次回戦への進出チームを決定する(Vゴ-ル方式ではない)。
決勝戦は10分(5分ハーフ)の延長戦を行い、勝敗が決しない場合は10分(5分ハーフ)の
再延長を行い、なお決しない場合は双方優勝とする(延長・再延長ともVゴ-ル方式ではない)。
なお、延長・再延長戦に入る前のインターバルは5分、PK方式に入るまでのインターバルは1分とする。 |
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| 競技規則 |
大会実施年度の(財)日本サッカー協会競技規則による。
但し、以下の項目については特に少年用として大会規則を定める。 |
| (1) |
交代要員7名とし、7名までの自由な交代を適用する。(一度退いた競技者も再び出場出来、何回でも交代可能とする。但し、交代の手続きはサッカー競技規則第3条に則る) |
| (2) |
本大会において、退場を命じられた競技者は、次の1試合に出場できず、それ以降の処置については本大会規律・フェアプレー委員会で決定する。 |
| (3) |
本大会において、異なる試合において警告を2回受けた競技者は次の1試合に出場できない。
なお、1次ラウンドにおける警告処分は、決勝トーナメントへは持ち越さないものとする。
ただし、1次ラウンドにおける出場停止処分が未消化の場合は、決勝トーナメントに持ち越され適用する。 |
| (4) |
ベンチに入ることができる人数は10名(交代要員7名、引率指導者3名)とする。 |
| (5) |
テクニカルエリアを設置する。戦術的指示はテクニカルエリア内からその都度ただ1人の引率指導者が伝えることができる。指示を与えた後は所定の位置に戻らなければならない。 |
| (6) |
第4の審判員を任命する。 |
| (7) |
ロスタイムの表示については決勝ト-ナメントのみ実施する。 |
| (8) |
暑熱下において前・後半の中程で飲水タイムを採用する。飲水タイムの有無を前・後半開始前に両チ-ムへ通告する。 |
| (9) |
負傷した競技者の負傷の程度を確かめるために入場を許される引率指導者の数は2名以内とする。 |
| (10) |
本大会に参加する競技者は、本協会の発行した登録選手証(写真貼付されたもの)を持参すること。不携帯の競技者は、当該試合への出場を認めない。 |
| (11) |
本大会に登録する引率指導者のうち本協会公認コーチ資格(D級コーチ以上)所有者は、本協会の発行した公認指導者ライセンス認定証を持参すること。 |
| (12) |
競技場については天然芝、人工芝のグラウンドを使用する。 |
| (13) |
・ピッチサイズ:縦80m 横50m
・ペナルティエリア:ゴールライン上、ゴールポスト外側に12m、その地点からゴールラインに直角12m
・ゴールエリア:ゴールライン上、ゴールポスト外側に4m、 その地点からゴールラインに直角4m
・センターサークル:半径7m
・ペナルティマーク:8m
・ペナルティアーク:半径7mの半円弧
・フリーキック時の壁との距離:7m
・ゴ-ル: ゴールの内のり縦2.15m、横5m |
| (14) |
グリーンカード制度を導入する。 |
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| 表 彰 |
| (1) |
優勝チームには内閣総理大臣杯並びに表彰状、文部科学大臣賞、本協会として
表彰状のほか優勝旗並びにカップを授与する。
準優勝・第3位チームには本協会表彰状とカップを授与する。
その他敢闘賞・努力賞・グッドマナー賞としてそれぞれ楯を授与する。 |
| (2) |
フェアプレー精神の育成・向上のため、フェアプレー賞を本協会選考基準に従い選考し、
トロフィー及び副賞を授与する。フェアプレー賞はチーム単位とし、ベスト4に進出したチームの中から選考される。 |
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