第33回 熊日学童五輪オリンピックサッカー競技大会実施
1.主催 (社)熊本県サッカー協会・熊本日日新聞社
2.後援 熊本県教育委員会・熊本県小学校体育連盟・熊本県PTA連合会
3.主管 (社)熊本県サッカー協会4種委員会
4.協力
5.期日 平成19年10月14日(日) 開会式・抽選会
11月 3日(土)(C)(F)
11月10日(土)(C)(F)
11月11日(日)(C)
11月17日(土)(C) 決勝リーグ
11月18日(日)(C) 決勝リーグ
(C…チャンピオンシップ F…フレンドリーシップ)
6.会場 開会式・抽選会・・・宇城市小川町 ラポート
県下会場(決勝リーグは、KKウイング補助競技場)
7.参加資格
・(財)日本サッカー協会第4種に登録されたチームであり、同じく個人登録している選手。
・選手は、傷害保険に加入し保護者の承諾を得た者。
8.チームの編成と条件
・1チームの編成、監督、コーチ5名以内、選手20名以内とする。
・チームは、2名以上の有資格者(4級以上)の帯同審判員をつけること。
9.競技規則
・(財)日本サッカー協会平成19年度競技規則に準じて行うが、細則については、本大会実施委員会で決定する。
①競技場
・ピッチサイズ 75m~80m×45m~50m
・ペナルティーエリア 13.5m
・ゴールエリア 4.5m
・センターサークル 8m
・ペナルティーマーク 10m
・ゴール 7.32m×2,44m
②選手の交代
・選手の交代は、自由な交代とする。(再出場も可)
・交代カードは、1回1枚とし、複数の交代については、連記する。
・申し込み時に提出したエントリー表兼メンバー表を4部コピーし、出場選手に○を記入の上、試合開始30分前までに本部に提出すること。
③競技方法と時間
□チャンピオンシップ
・ 原則的には、3チームによるリーグ戦を実施する。
・ 引き分けの場合は、PKを行う。PKは最大11人までとする。
それでも勝負を決しない場合は、抽選とする。
・最終日は決勝リーグを行う。
・試合時間は、20分―5分―20分とする。
(引き分けの場合は、PKを行う。)
□フレンドリーシップ
・原則的には、3チームによるリーグ戦を実施し、パート優勝を決定する。
・試合時間は、20分―5分―20分とする。
④順位の決定
・リーグ戦の順位は、勝ち点制とする。
(チャンピオンシップ)
勝ち4PK勝2PK負1 負け0
・勝ち点が同じ場合は、次の順序で上位進出チームを決定する。
当該チームの戦績 → 抽選(くじを行う)
(フレンドリーシップ)
勝ち3 引き分け1 負け0
・勝ち点が同じ場合は、得失点差→総得点→抽選(くじ)の順で勝ちチームを決定する。
⑤試合球
・4号検定球を使用する。(決勝リーグのみ協会より)
⑥ユニフォームとシューズ
・正副2着のユニフォームを必ず準備すること。
・ユニフォームの背番号は、エントリー表と一致すること。
・スパイクの金属ポイント、金属が露出している物、交換式スパイクまた、危険と思われる物は、禁止する。
・キーパーのジャージー、グローブは、金属がついていない物のみ認める。
・すね当てを着用すること。
⑦試合開始時間より5分経過して、7名以上の選手が揃わない場合、棄権とみなす。
⑧登録選手証に選手写真添付の上、持参する。
⑨登録監督証に監督写真貼付の上、持参する。(代理人可)
⑩選手の退場等については、規律委員会で検討する。
10.審判
・審判員は、必ず審判服を着用し、審判員証カードを持参すること。
・決勝リーグの主審のみ協会で行い、他はすべて責任審判とし、各チームの帯同審判をあてる。
11.表彰
・チャンピオンシップ
決勝リーグに進出したチームは、すべて表彰する。
・フレンドリーシップ
パート優勝
12.事故傷害
・事故傷害は、自チームで処理すること。
13.参加申し込みと参加料
・所定の申し込み用紙を3部作成し、参加費(1チーム)4000円を添えて申し込むこと。
14.大会事務局
野田 盛一郎
TEL・FAX●●●●●●●●●●
携帯 ●●●●●●●●●●
(午後十時以降はご遠慮下さい)