1 競技規則 (1) 試合時間は40分(前・後半20分)とする。 (2) ハーフタイムのインターバルは5分とする。 (3) 試合時間40分で勝敗が決しない場合は引き分けとする。 (4) 交替要員の人数は8人以内とする。 (5) 選手交替は,一度退いた選手も再び出場でき何回でも交替可能とする。ただし, 交替の手続きは(財)日本サッカー協会競技規則第3条に則る。 (6) ベンチに入ることができる人数は11人以内(監督・交替要員9人以内,チーム 役員2人)とする。 (7) テクニカルエリアを設置する。 (8) 第4の審判員を任命する。 (9) ロスタイムの表示はしない。 (10) 選手の負傷の程度を確かめるため,主審の指示で1名あるいは多くても2名のベ ンチにいるチーム関係者がフィールドに入ることができる。 (11) ショルダーチャージ,スライディングタックル及びその他のラフプレー並びに相 手に傷害を与えるような危険なプレーは禁止とする。 (12) 本大会期間中,警告を2回受けた者は,次の1試合に出場できない。以降の処置 については,本大会の規律・フェアプレー委員会で決定する。 (13) 同一試合で2度目の警告を受けた者は退場を命じられる。 (14) 本大会において退場を命じられた選手は,次の1試合に出場できない。それ以降 の処置については本大会の規律・フェアプレー委員会で決定する。 (15) 試合球は原則として軽量球380gを使用する。 (16) 選手は,自分自身のみならず他の選手にとって危険である用具等を用いることや 身に着けることは許されない。ただし,安全なヘッドギヤ,フェイスマスク,ひ ざや腕のプロテクターは着用を認める。また,スポーツメガネは主審が安全と認 め着用を許可した場合にその着用が許される。 (17) プレーに直接必要としない装身具の着用は一切認められない。 2007年(財)日本サッカー協会競技規則による。ただし,次の競技会規定を定 める。 開 催 要 領(抜粋) ねんりんピック茨城2007 サッカー交流大会 in ひたちなか市 2 競技方法 (1) 参加チームを4チームのブロックに分けリーグ戦を行う。ただし,4チームに満 たないブロックについては,オープン参加のチームを補充するが,オープンチー ムとの対戦成績は,各ブロック内のリーグ戦成績には加算しない。 (2) チーム編成は,次のとおりとする。 監督 1人 選手19人 合計20人以内(登録選手19人以内) 監督は選手を兼任できるが,その際は選手としても登録すること。 ただし,規定の登録選手数を超えて,監督が選手として登録すること はできない。 (3) 順位の決定 ① 各ブロック毎に勝ち点合計の多いチームを上位とし順位を決定する。 ② 勝点は,勝ち3点,引分け1点,負け0点とする。ただし,勝ち点が同じ場 合は,得失点差・総得点数・当該チーム間の対戦結果・抽選の順で,順位を 決定する。 3 大会規定 (1) 参加者の年齢は,60歳以上(昭和23年4月1日以前に生まれた人)とする。 (2) 試合の組合せは,主催者で行う。 (3) ユニフォーム ① 都道府県・政令指定都市名を明示すること。 ② ユニフォームは,正・副2組(シャツ,ショーツ,ストッキング)を必ず携 行すること。また,正・副すべて異なる色のものとし,同色のものを共用す ることは認めない。 ③ ユニフォームの色,選手番号の参加者申込み以後の変更は認めない。 ④ 選手番号は,シャツの前面及び背中に付けなければならない。また,ショー ツの選手番号は付けることができる。 ⑤ 各国代表及びプロクラブチームのレプリカユニフォームを着用して試合に出 場することはできない。 ⑥ その他の事項については(財)日本サッカー協会ユニフォーム規定に則る。 (4) 参加チーム数,荒天等により競技日程及び競技方法を変更することもある。
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