2007年度 第11回熊本県フットサルリーグ実施要項
1.大会名
第11回熊本県フットサルリーグ(略称KFSL)
2.主催
社)熊本県サッカー協会、熊本県フットサル連盟
3.主管
熊本県フットサル連盟県リーグ実行委員会
4.協賛
㈱モルテン(予定)
5.大会期間
平成19年5月~20年1月(通年制)
開催曜日は、日曜及び祝日又は土曜とする。
6.会場
熊本市総合体育館、ウィング松橋ほか
7.参加資格 1)熊本県フットサル連盟登録を行ったチームで、平成19年度財団法人日本サッカー協会のフットサル個人登録を行った16歳以上(但し、高等学校在学中の選手は、この年齢制限には適応しない。※高校生の参加可)の選手(熊本県内に在住又は在勤)で編成されたチームであること。ただし、18歳未満の選手が参加する場合、チームの責任において、保護者の同意を得ていること。
2)参加者は傷害保険等に加入していること。
3)現に有効なフットサル審判資格者が2名以上所属し、試合において審判ができる(審判服等必携)チームであること。(注:申込時点で2名以上審判がいないチームは、今年度の審判講習会の受講を義務付ける。なお、割り当てられた審判については各チームで責任を持って確保すること)
4)リーグの運営において割り当てられた職務(会場設営、審判等)を責任を持って果たせるチームであること。
5)女子及び外国人の登録(出場)を認める。
8.参加申込 代表者会議の際に下記の書類を提出すること
※提出書類 大会登録票(選手名簿)
参加料振込書コピー
代表者会議出欠表
9.参加料
1チーム 60,000円(連盟登録料含む)
※参加チーム数によっては増減あり
振込先(別途通知する代表者会議の前日までに振込みのこと)
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10.選
手登録 登録選手数の上限は設けない。ただし、試合においてベンチ入りできる人数はスターティングメンバーを含む12名を上限とする。役員は4名ま
で。なお、同一リーグに所属するチームへの二重登録はできない。違反があった場合は当連盟常任運営委員会(大会規律委員会)又は熊本県サッカー協会規律
フェアプレー委員会で裁定する。
11.追加登録 選手の追加登録及び登録内容変更は、2週間前までに熊本県フットサル連盟に申請し、許可を受けた選手は出場することができる。リーグ加盟チームからの移籍については、前所属チーム代表者の承諾書を添付の上、申請受付30日後から出場できるものとする。
12.競技方法 10チームの総当りリーグ戦方式とする。
13.試合時間 競技時間は40分、ハーフタイムは10分とし、同点の場合延長は行わない。(プレーイングタイム)
14.競技規則 1)(財)日本サッカー協会制定の「2007年フットサル競技規則」による。
2)大会において「退場」を命じられた選手は、次の1試合の出場を停止する。それ以降の処置については、当連盟常任運営委員会(大会規律委員会)又は熊本県サッカー協会規律フェアプレー委員会で裁定する。
3)大会期間中に「警告」累積2回の選手は、次の1試合の出場を停止する。
4)ピッチサイズ:40m×20m
5)試合球はフットサル公認球とする。(主催者で用意する)
6)シューズ:体育館用とし、底の設置面があめ色又は白のものに限る。スタッドがあるものは不可。
7)すね当ては必ず着用のこと
15.ユニフォーム
1)ユニフォーム(シャツ、ショーツ、ソックス)は本大会登録票に記載されたものを原則とし、正のほかに副として正と異なる色のユニフォームを用意すること(GKも同様)。
2)背番号は、大会登録票に記載された選手固有の番号をつけること。番号は適当な大きさで見やすいものとする。
3)シャツについては審判が通常着用する黒色と明確に判別しうる色でなければならない。GKも同様。(黒、紺色は不可)
4)ユニフォームの広告表示については、財)日本サッカー協会の承認を得た場合のみ掲示できる。
16.順位 順位は勝点方式による。勝点は、勝ち3、引分1、負け0とする。勝点が同一の場合は、得失点差、総得点、当該チームの対戦成績、抽選の順で決定する。
17.組み合せ 代表者(監督)会議にて、抽選を行い決定する。
18.代表者会議平成19年4月 日()午後 時~ 別途通知する
熊本県サッカー協会事務所会議室
19.表 彰 優勝、準優勝、3位チームに賞状及びトロフィーを授与する。また、優秀な成績を残した選手個人についても表彰を行う。
20.その他 1)参加資格に違反し、その他不都合な行為があった時には、そのチームの出場を停止することがある。
2)試合において、出場するチームは大会登録票(チーム控え)及びフットサル選手証(写真つき)を持参すること。不携帯のチーム又は選手は当該試合の出場を認めない。
3)ベンチ入りの人数は、スターティングメンバーを含め16名(役員4名、選手12名)を上限とする。
4)平成20年度の九州フットサルリーグには、この大会の上位チームより推薦する。
5)試合中、練習中を問わず場内外の器物を破損した場合は、当該チームの責任において弁償すること。あわせて、負傷についても当該チームで処置を行うこと。当連盟は一切の責任を負わない。