社団法人熊本県サッカー協会
井薫会長ブログOldDreamerの戯言

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第6回 花見酒 飲酒運転は厳禁!

花見酒 飲酒運転は厳禁!
桜が咲き爛漫の春を迎えた。心地良さは昔から“春眠暁を覚えず”“春の宵値千金”と表現される最高の季節。また年度末、新年度は異動の季節でもあり歓送迎会と酒の機会が多い。
年末や正月も酒を飲むが寒い季節なので室内が多く、最近は飲酒運転に対する本人以外でも、酒を出す店側、また飲酒運転に同乗しても罰則の対象になり、それなりの抑制効果が出てきている。
厄介なのは、今のこの時期の花見酒。郊外であり、飲み終えたあとの流れ解散、行動がバラバラの場合が多く仲間での抑制もなく、つい自己判断となる(酔っ払いの判断となる)。
私は勤務先の安全運転管理者を長くしていて、警察の交通指導課との連携、社員の安全運転指導を行ってきた。その体験から忠告したい。

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飲酒運転の動機
(1)翌日の足の不便さが頭にあり、つい。
(2)飲み始める時は運転するつもりは皆無、それが酔っ払いの判断でつい。
(3)今日はそんなに飲んでない、過った判断。

飲酒運転の結果
(1)検問で軽くて免停、罰金。重くて逮捕~マスコミが氏名発表。
(2)飲酒事故で逮捕。死亡事故で懲役、賠償。

対策
(1)飲み会に車で行かない。
(2)タクシー利用 何かあった場合を考えれば、こんなに安い事はない。
(3)日頃から、飲酒運転をしない意識を持つ。

もう一つ大切な心がまえ
飲酒でなくても、人身事故を起こした場合。事故現場に誰も居ない時でも、絶対に逃げない事と被害者救助を。(捜査は100%の精度、必ず割り出す)。
事故は仕方ない、それ以上のミスを重ねない判断、勇気を持とう。
『スポーツのなかでは瞬間の判断が勝負を決める場合があるが、一般の生活のなかでは、瞬時の判断を求められる事はめったにない、ただ上記のケースはハンドルを握る人には、誰にでも、いつでも起こりうる事で、咄嗟の判断が求められ、その対応を間違うと一生償っても償いきれない罪を負う事になる』。

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<JFAも飲酒運転撲滅キャンペーンを展開している。>

サッカーが好きで、皆で頑張っている日々だから、この季節にあえて伝えたい。
美味しい酒を、楽しんで飲み、英気を養い明日に向かおう。