
第2回九州大学フットサル大会2008が5日・6日の両日、熊本市総合体育館で行われ、熊本県勢の東海大学は準決勝に進出したが、惜しくも敗れ全国大会への出場をあと一歩のところで逃した。
大学フットサル最高峰の大会として昨年度よりスタート。東海大は第1日、長崎県立大と佐賀大にそれぞれ勝利。昨年度圧倒的な点差で優勝した、続く第2日、沖縄県の名桜大との準決勝は、0-3で敗れた。東海大は昨年に引き続き3位。
名桜大は決勝で宮崎産経大を下し、優勝。上位2チームは、8月に大阪府で行われる全日本大学フットサル大会2008へ出場する。
・大会情報 大会要項・試合結果など