ドリームサッカー元日本代表と県選抜の活躍に大歓声
「宝くじスポーツフェア ドリーム・サッカー 日本代表OBがやって来る!」(熊本市など主催、社団法人熊本県サッカー協会など協力)が1月20日(土)、21日(日)熊本市の水前寺競技場で開催され、元日本代表選手によるサッカー教室、指導者クリニック、熊本県選抜チームとのゲームを行った。
指導者クリニックはU-15日本代表監督池内氏ほか、JFAと熊本県協会の指導スタッフが担当。ビデオを使ったレクチャーと、フィールドでの実技があった。県内の指導者約60名が参加。
サッカー教室は、事前に募集した市内の小学生約200名が参加。元日本代表の松木選手、小島選手などから、8種類の指導を順番に直接受けた。
メインイベントのドリームゲームでは、元日本代表のドリームチームと熊本県選抜チームが対戦。熊本県選抜は、前半嘉悦選手が先制。その後相良選手が1点を追加し、2対0で前半を終了。負けられないドリームチームは、後半若手選手を多く起用。ドリームチームが菊原の2得点で同点に追いついたが、熊本県選抜もさらに1点を追加し3-2。しかし最後はドリームチーム長嶋選手のロングシュートがキーパーの頭上を越えて、3-3の引き分けで終わった。
筋書きがあったかのような試合展開。スタンドからはファインプレー、珍プレーがでるたびに大きな歓声が上がった。
大会の模様を収めた写真は後日掲載します。
2007年01月21日 17:47
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