審判員の体力テストを実施
シーズン前の1級審判員体力テストが2月4日、益城町人工芝グラウンドにて九州管内1級審判員他20名が参加して行われた。熊本県からは相葉、村上、福田の3名の1級審判員に加え、2級審判員8名参加した。
テストは40m走の後インターバル走が行われた。40m走は6回計測が行われ、6秒40の基準を2回クリアできなければ失格。インターバル走は20回行われ、150mを30秒で走り、50mを40秒で歩く。こちらも2回クリアできなければ失格となる。
今後はこれまでの12分間走と50m走、200m走にかわり、今回行われたFIFA方式を採用することになっている。
日本協会の審判委員立会いのもと、熊本県の審判員は全員無事にクリアすることができた。
(広報委員会発行「協会だより」3月号記事より 写真:広報委員会撮影)

2007年02月12日 00:40
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