キッズプログラム「モデルFA」など2007年度JFA支援制度が決まる
JFAの定例理事会が3月8日開催され、キャプテンズミッションの2007年度各種支援制度が決定した。
熊本県協会から提案し、承認された企画は、キッズプログラム「モデル(パイロット)FA」、キッズ年代エリートプログラム「リードFA」、フットサル「トライアルFA」(継続も含め2件)、2・3種年代リーグ戦の積極展開、シニア年代「トライアルFA」と、都道府県協会の活性化を支援する「チャレンジFA」として、「中長期的な指針策定」、IT環境整備事業、ビーチサッカー推進、学生活性化の11件。
女子サッカーのトレセンについての企画は、JFAの趣旨と異なるとして承認されなかったが、取組み自体は推進していかなければならないものだろう。
2007年03月08日 20:25
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