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【プリンスリーグ】東海第五が優勝 熊本で最終節3試合を開催 

JFAプリンスリーグU-18九州2007(主催:九州協会)の最終節のうち3試合が、熊本県民総合運動公園陸上競技場など県内3会場で開催され、福岡県の東海大学付属第五高校が優勝した。第2位はアビスパ福岡。両校は9月10日より開催される高円宮杯全日本ユースサッカー選手権大会に九州代表として出場する。
最終節残り3試合は、対戦チームの地元で開催される。自動入れ替え回避をかけた大津とルーテルの県勢直接対決は、8月6日大津町運動公園球技場で行われる(キックオフ時刻未定)。ここまで大津は勝点8の10位、ルーテルは勝点5の11位。1部の下位2チームは、2部の上位2チームと自動入れ替えとなる。最下位12位の日章学園は10位の大津と勝点差4のためすでに降格が決定。現時点で、大津かルーテルのいずれかが降格することになる。大津は勝つか引き分けると残留。ルーテルは勝てば残留。ルーテルが1点差で勝つと得失点差で両者並ぶが、大津に総得点で上回る。

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2007年07月19日 01:10

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