【県サッカー選手権】ロッソ熊本が熊本大を下して天皇杯の出場権を獲得
第11回NHK杯熊本県サッカー選手権大会の決勝が2日、熊本市の水前寺競技場で行われ、JFLでシードのロッソ熊本が大学代表の熊本大学を7-2で下し、3年連続の優勝(前身のアルエット熊本からは8年連続8回目)。天皇杯全日本選手権大会(主催:日本協会ほか)への出場権を獲得した。
天皇杯1回戦は、石川県代表ツエーゲン金沢との対戦。金沢市民サッカー場で9月16日13時キックオフ。
ツエーゲン金沢は、北信越リーグ1部でJリーグを目指しているチーム。金沢SCを母体としており、2004年には北信越リーグ1部で優勝している。2006年から現在の名称になった。

■試合結果
ロッソ熊本 7-2(4-1) 熊本大学
・NHK杯熊本県サッカー選手権大会 - 大会情報
・天皇杯全日本選手権大会 - 大会情報
2007年09月02日 22:23
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