【高校選手権県大会】準決勝で大津・国府敗れる 決勝はルーテル・学園大附属
第86回全国高等学校サッカー選手権大会熊本県大会は4日、大津町運動公園多目的広場で準決勝2試合が行われ、ルーテル学院高校と学園大付属高校が決勝へ進出した。
ルーテル学院高校と大津高校の試合は、ルーテルが14分、秋吉選手の飛び出しから先制。23分には同水本選手が追加点を挙げる。後半ルーテルに退場者が出て、大津はチャンスを作るものの、ルーテルGK吉田選手を中心とした守備を崩せなかった。
熊本国府高校と学園大付属高校の試合は、同点のままPK戦を迎え、4-2で学園大附属が決勝進出を決めた。
2007年11月05日 11:07
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