社団法人熊本県サッカー協会
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韓国・高陽市サッカー協会の役員、選手が来熊 交流試合などで親睦を深める

熊本県サッカー協会と交流のある、韓国・高陽市サッカー協会のイム会長をはじめとする役員と、小学生のチームが11月2日から4日間熊本を訪れ、熊本のチームとの交流試合などを通して親睦を深めた。
高陽市協会とは今年3月、キッズ年代エリートプログラムの事業の一環として行った「韓国遠征」を機に交流をスタートさせ、今年4月にはイム会長など理事4名が熊本を訪問し、8月には高陽市で行われたFIFA U-19ワールドカップの際に熊本県協会の理事が訪問するなど、活発な交流を行っている。
今回熊本を訪れたのは、トギャン区サッカーチームの50歳代を中心とした選手と、ジャンインソクサッカースクールの小学生を含めた約50名。熊本のシニア、社会人、キッズチームなどと対戦した。
小学生は、会場となった益城町のビッグウェーブの家庭でのホームステイも行った。
韓国側、熊本側の関係者ともに、「今後も継続して交流を進めていきましょう。」と話していた。

■主なスケジュール
11月2日(金)
益城町歓迎セレモニー
高陽市サッカー協会 vs オールドキッカーズ

11月3日(土)
高陽市サッカー協会 vs 熊本県サッカー協会
ジャンインソクサッカー教室U-12・U-8 vs FCビッグウェーブ益城U-12・アムソールFC

11月4日(日)
高陽市サッカー協会 vs 熊本県サッカー協会
ジャンインソクサッカー教室U-12・U-8 vs FCビッグウェーブ益城U-12・アムソールFC
益城町ビッグウェーブとジャンインソクサッカー教室との交流会

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2007年11月06日 12:03

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