【バーモントカップ】フォルテ熊本FCが出場 決勝トーナメントへ出場ならず
 
バーモントカップ第17回全日本少年フットサル大会(日本協会主催)は、熊本県代表のフォルテ熊本FCなど都道府県代表47チームと前年度優勝都道府県1チームの計48チームが参加し、1月4日から6日までの3日間にわたって東京都の駒沢体育館などで開催された。
 
フォルテは初日、1次ラウンド(3チームによるリーグ戦)2試合を戦い、惜しくも2敗で同ラウンド3位。2日目はフレンドリートーナメントへ回った。
チームは6年生が6人と少人数。ゴールキーパーを含めて5人で試合をするフットサルでは、体力的にも非常に厳しい状況であったが、チーム一丸となって全国大会に臨んだ。
 
駒沢屋内球技場で4日行われた、鳥取県代表リュミエール就将との初戦は前半、フォルテが1点を奪われた後立て続けに4点を奪うなど、5-3と一歩リード。しかし、後半になって相手に3点取られると失速。最後に徳永選手が2得点を決めたが、8-10で惜しくも敗れた。
 
本大会は、小学生年代のミニサッカー全国大会としてスタート。第1回大会には日本代表の小野伸二選手が優秀選手に選ばれるなど、Jリーガーもこの大会で成長してきた。都道府県予選を含めると、全国3,600チーム、6万人以上の小学生が参加。
全国大会に参加する子どもたちの表情は、真剣そのもの。来年は、熊本からどのチームがこの夢の舞台に立つだろうか。この大会をひとつの目標として、多くの小学生に参加してもらいたいものだ。
 
・試合結果(JFAホームページ)
・大会情報(JFAホームページ)
2008年01月06日 13:07
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