社団法人熊本県サッカー協会
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【熊本キャンプ】釜山IPARKと横浜FCが熊本へ 水原三星スタッフ交流試合も

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韓国Kリーグの水原三星に続き、同釜山IPARKとJ2横浜FCもキャンプのため熊本入りした。


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釜山IPARKは9日午前、熊本市内の宿舎に到着。井薫県サッカー協会会長などが出迎えた。
釜山IPARKはKKWING・補助競技場などを中心に、21日まで滞在の予定。

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横浜FCは11日、大津町運動公園に到着。たくさんの大津町民が出迎える中、歓迎セレモニーが行われた。この中で都並監督は、「たくさんの特産品の差し入れをいただきありたがい。そしてなにより、素晴らしい芝生の環境でできることに感謝している。年末にいい報告ができるよう、ここでしっかり準備をしたい。」と挨拶。横浜FCは同会場を中心に20日まで滞在の予定。

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また、すでにキャンプに入っている同じく韓国Kリーグの水原三星は10日、選手の練習がオフとなり、水前寺競技場でスタッフの親善試合が組まれた。県サッカー協会の関係者との対戦は、熊本ラーメンをかけて争われ、盛り上がった。結果は3-3の引き分けとなり、チーム・地元両方のスタッフにとっても、3年目を迎える熊本キャンプに新たな楽しみが出来たようだ。

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2008年02月11日 16:49

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