【熊本キャンプ】運営でシニア年代が活躍

2月に入ると、熊本のサッカーファンが楽しみにしているキャンプが訪れる。その運営で、シニア年代が活躍している。
今年の熊本キャンプ実施チームは、コンサドーレ、横浜FCと韓国Kリーグの水原三星、釜山IPARK、中国スーパーリーグの上海申花の6チーム。
このなかで、水原三星と上海申花の練習試合が2月15日、熊本市の水前寺競技場で行われた。キックオフの1時間前、シニアチームの現役選手たちは誰よりも早く競技場に入る。ゴールの移動、ベンチの設営など、環境を整える。試合が始まると、経験豊富な「ボールボーイ」がフィールド周辺に散らばる。試合が終わると、後片付けをして解散。この日のキャンプも滞りなく終了した。
サッカーの運営に活き活きとした表情で取り組んでいるところを見ると、周りの方が元気づけられるようだ。彼らの若さの秘訣はサッカーなのかもしれない。
2008年02月15日 20:39
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