【女子U-15】MELSA熊本ソヒーアが4年連続優勝 ユナイテッドフローラとともに九州大会へ

第13回熊本県女子ユース(U-15)サッカー選手権大会は5月3日(土)・5月4日(日)の両日、水前寺競技場にて開催され、MELSA熊本ソヒーアが4年連続5度目の優勝を決めた。
県内から、初出場チームの北部総合クレストを含め計6チームが出場。
決勝戦は、前年度と同じカードのMELSA熊本ソヒーア vs 熊本ユナイテッドフローラとなった。

試合が動いたのは前半14分、MELSAのMF工藤からスルーパスを、FW合志が受け、左サイドを突破し上手く相手キーパーの逆をつくシュートを放ち、右隅へゴール。前半を1-0で折り返した。
続く後半は、両チームともサイドからの攻撃を使い、うまく前線へ攻め上がるも得点へとは結びつかなかった。

結果1-0でMELSAが制し、4年連続4度目の優勝で幕をとじた。
なお、MELSA熊本ソヒーアと熊本ユナイテッドフローラは、6月7日・8日に大分県中津市で行われる九州大会に出場する。

<試合結果>
◇1回戦◇
宇土鶴城中学校 0-0PK4-2 ルネサンス熊本
プエルタ熊本 6-0 北部総合クレスト
◇準決勝◇
MELSA熊本 11-0 宇土鶴城中学校
熊本ユナイテッド 3-1 プエルタ熊本
◇決勝◇
MELSA熊本 1-0(1-0)(0-0) 熊本ユナイテッド
・大会情報
2008年05月21日 12:16
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