社団法人熊本県サッカー協会
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【キッズ】2008年度最初の会議を開催 キッズ年代の普及・エリート養成等を検討

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県サッカー協会の重点目標の一つに掲げられている「キッズプロジェクト」の今年度最初の会議が3日、協会事務所で行われた。郡市協会と連携したキッズ年代のイベント展開や、エリートプログラムの推進のためのリーグ戦開催などをテーマに、活発な意見が交わされた。


キッズプロジェクトは、JFAキャプテンズミッション・キッズプログラム「モデルFA」事業として、他の都道府県に先駆けた先進的な取り組みを平成16年度からスタート。平成17年1月からは、エリートプログラム「リードFA」事業として、タレント発掘活動やクーバー・コーチングとの連携によるトレーニングなどを実施。
藤野・遠山両副会長、北岡専務理事をはじめ、技術・国体・女子委員会などの委員長とキッズ年代に携わる指導者などが定期的に会合を重ね、キッズ年代の環境改善に取り組んできた。
今年度は、昨年に引き続き全国10カ所程度で展開される、U-6年代の子どもたちを対象としたフェスティバル「ユニクロサッカーキッズ」の開催や、郡市協会で開催される各種フェスティバルの支援、クーバー・コーチングとの連携による地域のフェスティバルや指導者講習会、U-10年代のレベルに応じたリーグ戦、韓国高陽市サッカー協会の幼少年連盟チームとの交流などを計画している。


2008年06月05日 17:10

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