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【学生】熊大医学部が崇城大を下し準決勝へ

平成20年度大杉杯学生サッカー大会の予選リーグが終了。熊大医学部と九州ルーテル大が準決勝へ進出した。


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写真:熊本県立大は、準決勝進出へのわずかな望みをかけて7得点をあげる活躍をしたが、熊大医学部が崇城大を下したため、及ばなかった。
益城町陸上競技場で14日、予選リーグ第3日の3試合が行われた。ルーテルが2勝し、すでに準決勝進出の可能性が絶たれていたAブロック、八代高専と九州看護福祉大の対戦は、立ち上がりに先制した八代高専がそのまま勝利。一方のBブロックは、PK勝ち以上で準決勝へ進出可能性があった熊大医学部が、2得点を挙げて勝利。
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準決勝は15日、同会場で行われる。九州大学リーグに参加している熊本大学がルーテルと、同じく熊本学園大学が熊大医学部と対戦する。勝てば天皇杯への県代表枠をかけて争われる、NHK熊本県サッカー選手権大会に、学生代表として出場する。
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2008年06月14日 22:38

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