社団法人熊本県サッカー協会
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釜本邦茂氏講演会(C級リフレッシュ研修会)のお知らせ

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熊本ライオンズクラブ結成50周年記念 記念講演会
『北京オリンピック開会前夜』 日本代表チームはどう戦うか?
入場は無料ですが、事前の申し込みが必要です。
C級指導者の資格をお持ちの方は、「リフレッシュ研修会」として5ポイント付与されます。
詳細は、下記をご覧ください。


【講演者プロフィール】
釜本邦茂氏(1944年京都市出身)
(財)日本サッカー協会 副会長
北京オリンピック日本選手団副団長

早稲田大学在学中に東京オリンピックに出場。卒業後、ヤンマーディーゼルに入社。日本リーグ及び代表チームで数々の記録を残した。中でも、メキシコオリンピックでは7得点をマークし、同大会の得点王に輝き、日本チームの銅メダル獲得に大きく貢献した。代表チームでの国際Aマッチ75得点は歴代1位。得点率0.98は王様、ペレをもしのぎ、世界歴代1位である。現役引退後、ヤンマーディーゼル、ガンバ大阪の監督を歴任した後、1995年、参議院議員に当選。2005年には、第1回サッカー殿堂入りを果たし、2006年には、京都文教大学の客員教授に就任した。現役引退から今日まで、全国各地でサッカースクールを実施し、少年、少女の指導にあたり、その中から、中田英寿、中村俊輔など多くの子ども達が代表選手へと成長している。

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写真:釜本氏は、かつて熊本の子どもたちにもサッカースクールを開催したことがあった。(鶴屋グラウンドにて、撮影年月不明)

田中 和行氏

脳死状態から臓器提供をされたドナー家族。臓器提供意思カードに記入された次女の意思を生かそうと、家族で臓器提供に同意。「臓器は『7つの宝石』となってそれぞれレシピエントに届けられ、輝いていると思っています」と話され、当時の思いを長女田中美和さんが執筆された「いまも、ここにいるひとつの命と7つの宝石の物語」を読まれた方達の中で、大きな感動の輪が広がっている。熊本ライオンズクラブは多くの小中学生に「いまも、ここにいるひとつの命と7つの宝石の物語」を読んでいただくために熊本市教育委員会へ300冊寄贈(各小中学校図書館へ配布)。
演題:命のリレー『命の尊さを伝える旅』

【主催】
熊本ライオンズクラブ/(社)熊本県サッカー協会/熊本県高等学校体育連盟
【後援】
(財)日本サッカー協会/熊本県教育委員会/熊本市教育委員会/熊本県PTA連合会/熊本市PTA協議会/熊本日日新聞社/鶴屋百貨店/TKUテレビ熊本/RKK熊本放送/KKT熊本県民テレビ/KAB熊本朝日放送/エフエム熊本

※「第29回 熊本ライオンズカップ 熊本県高校1年生サッカー大会」の開会式も行われます。

(一般の方)
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(1年生大会参加チーム)
第29回 熊本ライオンズカップ 熊本県高校1年生サッカー大会」をご覧ください。

(公認指導者ライセンス保持者)
下記の受講申込書をダウンロードし、7月4日までに協会事務所へFAXしてください。

受講申込書


2008年06月20日 16:18

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