【高校総体】大津逆転で大阪桐蔭を下し準決勝へ

平成20年度全国高等学校総合体育大会サッカー競技は2日、さいたまスタジアム第3グラウンドなどで準々決勝4試合が行われた。熊本県代表大津高校は、大阪府代表大阪桐蔭高校と対戦。前半先制を許したものの後半終了間際、立て続けに2得点が決まり、2-1で逆転勝利。
準決勝は3日、 駒場運動公園競技場で行われ、決勝進出をかけて千葉県代表市立船橋高校と対戦する。
写真:決勝点を決めたキャプテン藤本選手(下)に駆け寄る、大津高校の選手たち

出場停止のGK江藤選手に代わって、今井選手が先発となった大津高校


1回戦・3回戦同様、引いて守る大阪桐蔭に対し、大津は4番藤本選手などに合わせてチャンスを作るも苦戦

パスミスが目立ちはじめた時間帯に、キーパーからのこぼれ玉を大阪桐蔭に決められる

前半を0-1で折り返す


後半も大津が攻撃を仕掛け、チャンスをうかがう

後半30分、大津はコーナーキックからのボールを黒木選手が強烈なオーバーヘッドで決め、1-1の同点に

さらにその直後、同じくコーナーキックからキャプテン藤本選手が押し込み、2-1と逆転

大津は鮮やかな逆転劇でベスト4進出を決めた
ベスト4には、大津、市立船橋のほか、佐賀東、流通経済大柏が残っている。
・埼玉総体記録ページ
2008年08月02日 17:34
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