【県選手権】熊本学園大とルーテル学院高が準決勝へ

第12回NHK杯熊本県サッカー選手権大会が開幕。1回戦2試合が3日、菊池市七城運動公園で行われた。
ルーテル学院高校と熊本学園大学が準決勝へと進んだ。
シードされている大津高校とヴァンクール熊本は、24日同会場で行われる準決勝から登場する。
兄弟対決となったルーテル大学・高校戦は14分、ルーテル大の西本選手が先制。ところが27分、ルーテル高は島中選手が得点すると、その後1失点をはさみながらも5得点。5-2で高校が勝利した。準決勝はヴァンクール熊本と対戦する。
社会人1位のFCKマリーゴールド・熊本学園大学戦は、7-1の大差で熊本学園大が勝利。準決勝は大津高校と対戦する。
この大会は、アマチュアからプロまでが参加しノックアウト方式で行われる、日本で最も権威のある天皇杯全日本サッカー選手権大会の熊本県予選を兼ねている。優勝チームは、9月14日にKKWINGで行われる1回戦で、大分県代表と対戦。J2ロアッソ熊本は、3回戦から登場し、JFL前期1位の栃木FCとの対戦が予定されている。
・大会情報
2008年08月03日 20:06
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