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【全日本少年】バレイアSC初日 大量得点で2連勝

第32回全日本少年サッカー大会(財団法人日本サッカー協会ほか主催)は3日、福島県のJヴィレッジで予選リーグがスタート。熊本県代表バレイアSCは、鹿児島県代表川内南SSと滋賀県代表矢倉FCに合計9得点で快勝。グループ上位2チームが進出する決勝トーナメントに向けて、幸先のいいスタートとなった。


バレイアは、木戸選手と鐘尾選手がハットトリックを達成。同グループには、柏レイソルと川崎フロンターレのJリーグ勢が名を連ねている。バレイアは4日、同会場で柏レイソルとの2勝同士の対戦を行う。

<試合結果>
第1日 Jヴィレッジ(福島県)
Cグループ

バレイアSC 5-0(3-0)(2-0) 川内南SS(鹿児島県)
得点者(バレイア):木戸選手3点 鐘尾選手2点
川崎フロンターレ(神奈川県) 5-2(3-0)(2-2) 就将SC(鳥取県)
柏レイソル(千葉県) 8-0(4-0)(4-0) 矢倉FC(滋賀県)
バレイアSC 4-1(2-1)(2-0) 矢倉FC
得点者(バレイア):鐘尾選手3点 木戸選手1点
柏レイソル 3-1(2-0)(1-1) 川崎フロンターレ


2008年08月04日 08:55

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