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【県選手権】大津高校が10年ぶり2度目の優勝

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天皇杯全日本サッカー選手権大会出場をかけた、第12回NHK杯熊本県サッカー選手権大会は31日、大津町運動公園球技場にて決勝戦が行われ、大津高校(県高校総体1位)がヴァンクール熊本(九州リーグ)を3-0で下し優勝した。大津高校の優勝は、10年ぶり2度目。


天皇杯は予選を含めると5948チームが参加。ロアッソ熊本などJリーグ勢なども加わり、元日の決勝を目指してノックアウト方式で行われる。大津高校は9月14日、熊本県民総合運動公園陸上競技場(KKWING)にて、大分県代表日本文理大学(5年ぶり4回目)を迎えて1回戦を行う。

決勝は全国高校総体第3位の大津高と、九州リーグのヴァンクールの対戦となった。
前半立ち上がりはヴァンクールがゲームを支配するも、前半31分に大津高キャプテン藤本選手がコーナーキックからのヘディングシュートで先制。大津は後半24分、ペナルティキックを黒木選手が決めると、終了間際にも、左サイドからのパスから鵜木選手が落ち着いてシュートを決め、合計3得点で勝利した。

この日までに、全国47都道府県すべての代表が決定。大津高校と1回戦対戦する大分県代表には、大分トリニータU-18を下した日本文理大学が決まった。また、高校勢は大津高校と、青森山田高校(青森県代表)の2チームが出場する。

また、J2ロアッソ熊本は10月12日に行われる3回戦、栃木グリーンスタジアムでJFL前期1位の栃木SC戦からの登場。

JFAホームページ 天皇杯チケット情報


2008年08月31日 21:12

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