【高校選手権】大津高校が優勝 2年ぶり13回目

第87回全国高等学校サッカー選手権大会熊本県大会の決勝が15日、熊本県民総合運動公園陸上競技場(KKWING)で行われ、大津高校がルーテル学院高校を下し、2年ぶり13回目の優勝を決めた。
写真:決勝弾を決めた大津高校FW黒木一輝選手
・大会情報 トーナメント表、試合結果など
2年ぶり3回目の対戦となった大津とルーテル。前半、両チーム激しい攻防が続く中、30分大津高校藤本選手が相手選手から倒されながらもゴールに押し込み先制。その1分後には、黒木一輝選手が追加点を決め、一気に2得点。
その後、試合は終始ルーテルペース。後半8分にはルーテル山本大貴選手が1点を返し、その後もチャンスを作ったが、GK江藤大輔選手のセーブなどで守りきり、大津高校が2-1で逃げ切った。
優勝した大津高校は、熊本県代表として年末年始に首都圏で行われる、全国大会へ出場する。
2008年11月15日 16:48
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