【全日本ユースU-15】大津町運動公園などで開幕 ブレイズはアルビレックスに敗れる

高円宮杯第20回全日本ユース(U-15)サッカー選手権大会は7日、大津町運動公園球技場など全国8会場で開幕し、1次ラウンド第1戦が行われた。初出場の九州代表ブレイズ熊本は、北信越代表アルビレックス新潟ジュニアユースと対戦し、0-4で敗れた。
1次ラウンド第2戦は、同会場などで13日行われる。


ブレイズは前半、ゴール前でのチャンスを多く作るものの、落ち着いてシュートを決めることができない。31分にブレイズ16番DF大塚選手が、ゴール前で相手選手を倒し、決定的な得点機会阻止により一発退場。PKをアルビレックス早川選手に決められると、防戦一方。


前後半合わせて22本のシュートを浴びて敗れたものの、決勝トーナメントへ進出するのは、4チーム中2チームまで可能。13日サンフレッチェくにびき戦、14日コンサドーレ旭川戦とも、ホーム大津町運動公園球技場で行われる。
・JFAホームページ「全日本ユース(U-15)」 公式記録、大会要項、スケジュールなど
2008年12月07日 19:59
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