社団法人熊本県サッカー協会
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【アジアカップ予選】MATCH FLAGプロジェクトを報告 熊本でJFA広報委員会

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熊本初開催の日本代表戦を盛り上げるために行われた、MATCH FLAGプロジェクト(主催:JFA・熊本県協会)の報告が21日、熊本市のホテルでJFA広報委員会の冒頭行われ、報道関係者にも公開された。


発案者の日比野克彦氏が北澤豪氏ら広報委員に報告。地元商店街や熊本市、現代美術館、国際交流会館などからプロジェクトに関わった方々も出席し、取り組みの成果などを語った。
18日までに343枚のフラッグが完成し、上通・下通・新市街などの商店街に掲示。国際試合の応援に一役買った。

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JFA副会長で広報委員長の大仁邦彌氏は、「すばらしい取り組み。できたフラッグは東京のミュージアムで展示したい。サッカーを盛り上げる新しい取り組みで、ほかの試合でも実施したい。」と述べた。
会議終了後は、商店街に出向き、「1月20日」「JAPAN・YEMEN」が縫いこまれたたくさんのフラッグを見て回った。

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フラッグはまもなく撤去され、3月以降製作者に渡されることになっている。

MATCH FLAG特設サイト
JFAホームページ 「JFA TV」に、試合開始前に大型映像装置に流れたムービーがアップされています。


2009年01月21日 18:05

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