【通常総会】平成21年度収支予算案などが承認される

(社団法人熊本県サッカー協会 会長 井 薫)
社団法人熊本県サッカー協会の平成21年度通常総会が5月30日(土)宇城市総合文化センター「ラポート」で開催された。当日の出席者41名、委任状提出461名、合計502名だった。
開会宣言の後、資格審査・定足数確認がなされ、井 薫会長の挨拶の後、全6議案(第1号議案「平成20年度事業報告」、第2号議案「平成20年度収支決算報告・監査報告」、第3号議案「組織改編と役員および名誉会長等の選任」、第4号議案「特別会計の取り崩し」、第5号議案「平成21年度事業計画」、第6号議案「平成21年度収支予算」)について審議された。
第3号議案では、平成21・22年度の役員案が承認され、任期2年の30名の新役員に対して重責が任された。また、第4号議案では、60周年記念誌基金取り崩しによる記念誌経費充当と施設拡充積立金取り崩しによるJFAアカデミー熊本宇城(フットボールセンター)への寄付が承認された。第5号・6号議案では平成21年度の総額170百万円規模の収支予算案が承認され、新たな事業活動がスタートした。
その他報告事項では、JFAアカデミー熊本宇城男子U-13監督・須藤茂光氏からJFAアカデミー熊本宇城の開校と現状について報告があり、また60周年記念誌発刊に向けた状況報告と購入のお願いがあった。
心配は、通常総会への出席者が減少していることである。社団法人熊本県サッカー協会が会員によって支えられ、会員の総意に基づいて適切な運営を行うべき公益法人であることを考えれば、今一度原点に返って、法人化の意義および総会のあり方を考える必要があると思われる。


(JFAアカデミー熊本宇城 ヘッドコーチ 須藤 茂光氏)
2009年06月03日 14:22
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